2月の「フレイル予防月間」にあわせて、子どもたちがフレイルについて知り、日々の生活を考えるきっかけになるよう、「フレイル予防献立」を実施しました。
フレイルとは、歳とともに、心や体の元気が少しずつ弱くなっていく状態のことをいいます。若いうちから栄養バランスのよい食事や体を動かす習慣を身につけておくことが、将来の健康につながります。
「フレイル予防献立」は昨年度に続き2回目の提供となり、今年度の献立「フレ飯カレー」は、昨年度の献立「サバのドライカレー」に豚肉がプラスされてさらにパワーアップ!!
フレイル予防に大切な栄養がたっぷり入って、高たんぱくで野菜も無理なく食べることができる工夫がしてあります。
この日、弓ヶ浜中学校2年1組の給食時間に、米子市フレイル対策推進課の職員が訪れ、「フレイル予防とその対策について知って欲しい」と、フレイル予防の大切さについて説明しました。
また、フレイル予防の一つとして「かつぜつをよくすること」が紹介され、早口言葉大会を開催!
教室は笑い声に包まれ、子どもたちは楽しみながらフレイル予防について学びました。
今日の給食が、子どもたちのこれからの良い生活習慣づくりにつながるといいですね。
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