毎月19日は「いきいきこめっこデー」!郷土の事をもっと知ってもっと好きになって欲しいとの願いをこめて、地元食材がたっぷり詰まった給食を提供します。毎月お楽しみに!!(月によっては実施日が19日ではない場合や実施しない場合もあります)
★1月から「こめっこ献立」がはじまります★
今年も、1月から3月の給食に、【ふるさとの食材を使った料理】を子どもたちが考え応募してくれた「こめっこ献立」が登場します😊
献立に音符印♪がついているものが「こめっこ献立」です。
今年は、応募作品2,128点の中から119点が選ばれました!
また、採用された献立の中から、
🏅 市長賞
🏅 教育長賞
🏅 優秀賞
も選出されます。楽しみにしていてください!
こめっこ献立はこちらのページで詳しく紹介しています!
2026年1月の献立
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1月7日
<献立>
・ごはん
・牛乳
・ビビンバ
・茎わかめのナムル
・ビーフンスープ
<コメント>
ビビンバは、韓国を代表する家庭料理の一つで、「ビビン」は「混ぜる」、「バ」は「ごはん」という意味があります。
「コチュジャン」という韓国の甘辛い味噌を使った味付けは、ごはんとの相性がよく、ごはんがもりもり進みます。
野菜のおかずの「茎わかめのナムル」も一緒に混ぜて食べると、さっぱりとした味やいろいろな食感が口の中に広がり、変化を楽しみながら食べることができます。 -
1月8日
<献立>
・ごはん
・牛乳
・さばの味噌煮
・れんこんサラダ
・のっぺい汁
<コメント>
今日のサラダは、冬が旬の野菜、れんこんを使った「れんこんサラダ」です。
れんこんにはたくさんの穴があります。
輪切りにすると、この穴を通して向こう側が見えることから「見通しがよい」として、縁起がよい食べ物と言われています。
そのため、お正月のおせち料理やお祝いの料理によく使われます。
今日の給食で「れんこんサラダ」を食べた米子市の子どもたちは、今年一年、良い年になれますね。 -
1月9日
<献立>
・大山こむぎ黒糖パン
・牛乳
・ポークビーンズ
・ブロッコリーサラダ
・ポトフ
<コメント>
ポークビーンズは、豚肉と豆をトマトで煮込んで作るアメリカの代表的な家庭料理です。
本場アメリカでは、「白いんげん豆」を使うことが多いそうですが、米子市の学校給食では「大豆」が使われています。
給食で大豆を使う理由は、体をつくる「たんぱく質」という栄養素がたっぷりで、育ち盛りの子どもたちにピッタリだからです。
たくさん食べて、元気いっぱいの丈夫な体をつくりましょう。 -
1月13日
<献立>
・ごはん
・牛乳
・スタミナ納豆
・おかか和え
♪栄養満点の星空もちもち汁
<コメント>
今年も、1月から3月の給食に、【ふるさとの食材を使った料理】を子どもたちが考え応募してくれた、「こめっこ献立」が登場します😊
献立名に♪がついているものが「こめっこ献立」です。
また、採用された献立の中から、
🏅 市長賞、🏅 教育長賞、🏅 優秀賞
も選出されます。
これから給食に登場する子どもたちの工夫あふれる料理を、ぜひ楽しみにしていてください!
今日のこめっこ献立を紹介します。
『栄養満点の星空もちもち汁』
福米東小学校5年生 藤吉 千紘さん、住吉小学校6年生 市原 沙來さんが考えてくれました。
ふるさとの食べ物がたっぷり入ったお汁を食べて、体を温め元気になって欲しいという思いと、鳥取県の美しい星空など、鳥取県の魅力を広めたいという思いが込められています。 -
1月14日
<献立>
・ごはん
・牛乳
♪地元野菜たっぷりうま!かき揚げ
・ささみ和え
♪寒さに負けるな!鳥取牛骨おでんスープ
<コメント>
今日のこめっこ献立を紹介します!
『地元野菜たっぷりうま!かき揚げ』
啓成小学校5年生 今井 晴一さん、尚徳小学校6年生 小林 凪絆さん、加茂中学校2年生 中村 綾波さんが考えてくれた料理です。
にんじんの赤い色、ブロッコリーの緑色、さつまいもの黄色など、色どりを目で楽しむほか、いろいろな食感と味を楽しめるように考えてくれました。
また、ブロッコリーの茎やにんじんの皮も使う工夫が、SDGsにつながるナイスアイデアです。
『寒さに負けるな!鳥取牛骨おでんスープ』
住吉小学校6年生 入澤 佑亮さんが考えてくれた料理です。
ダシを牛骨スープにし、鳥取県の特産品「白ねぎ」と「あごちくわ」のほか、旬の野菜がたっぷりと入ったスープです。
また、みんなが食べやすいおでんにして、食べ残しを減らし、寒さに負けずがんばろう!という優しい思いに心が温まりました。 -
1月15日
<献立>
・ごはん
・牛乳
・焼ギョーザ
・アーモンド和え
♪鳥取の宝をつめこんだ心も体もポカポカマーボー
<コメント>
今日のこめっこ献立を紹介します!
『鳥取の宝をつめこんだ心も体もポカポカマーボー』
住吉小学校6年生 松重 海璃さんが考えてくれた料理です。「白ねぎ」、「にんじん」、「らっきょう」などの鳥取県の特産品を「宝」として大切に思い、その味や食感を生かすようにと考えてくれました。
辛すぎず、まろやかな味になるように、味付けも工夫してくれました。
「鳥取の宝」が詰まったマーボー豆腐、心も体も温まります。 -
1月16日
<献立>
・大山こむぎ黒糖パン
・牛乳
♪ふるさとたっぷり米子キッシュ
・海藻サラダ
・チキンスープ
<コメント>
今日のこめっこ献立を紹介します!
『ふるさとたっぷり米子キッシュ』
加茂小学校5年生 鈴木 颯真さん、車尾小学校6年生 八幡 六花さん、湊山中学校1年生 松浦 凛士さん、青砥 佑真さんが考えてくれた料理です。
鳥取県産牛乳入りの卵の生地が、具材をふわっとやさしく包み込んだやわらかな味わいのキッシュです。
具材には、ふるさと米子市などでとれる「白ねぎ」、「にんじん」、「さつまいも」、「ブロッコリー」と、カラフルな具材を選んでくれました。 -
1月19日 いきいきこめっこデー
<献立>
・ごはん
・牛乳
・大山どりのから揚げ
・磯香和え
♪体ポカポカふるさとたっぷり野菜豚汁
<コメント>
今日のこめっこ献立を紹介します!
『体ポカポカふるさとたっぷり野菜豚汁』
福米東小学校5年生 松本 遥香さん、車尾小学校6年生 持田 結梨さん、田子 浩嵩さん、湊山中学校1年生 藤谷 ひなたさん、白谷 真里さんが考えてくれた料理です。
お肉も野菜も、ふるさとの食べものをたっぷりと使った、体が温まる豚汁を考えてくれました。
ふるさとの栄養をしっかり体に取り込んで、ポカポカに温まります。 -
1月20日
<献立>
・ごはん
・牛乳
・照焼チキン
♪甘ずっぱい☆らっきょう入りブロッコリーのごまツナ和え
♪がいにうまい鳥取のいいとこどりカレー
<コメント>
今日のこめっこ献立を紹介します!
『甘ずっぱい☆らっきょう入りブロッコリーのごまツナ和え』
考えてくれたのは、伯仙小学校6年生 世良 彩乃さんです。
世良さんは、家で何度も試作し、ふるさとの食べもののおいしさを引き立てるために相性がいい味付けを研究してくれました。また、酢味噌で甘酸っぱく仕上げる味のセンスなど完成度が高い作品でした。
料理の発想力や味のセンスから🏅優秀賞「料理スキルが輝くで賞」に輝きました。
『がいにうまい鳥取のいいとこどりカレー』
義方小学校5年生 板見 碧依さん、就将小学校5年生 木科 光晴さん、福生東小学校6年生 山根 優芳さん、福米中学校1年生 橋本 咲穂さんが考えてくれた料理です。
たっぷりの野菜を小さく刻み、お肉と一緒に炒めることで、野菜と肉のうま味を“いいとこどり”!野菜が苦手な人でも“がいにうまい”と感じられるよう工夫されています(「がいに」は方言で「とても」)。
また、鳥取県特産の「梨」のピューレをかくし味に使用するなど、鳥取らしさへのこだわりも光ります。
みんなにもりもり食べてほしいという思いが詰まっています。 -
1月21日
<献立>
♪米子をがいにごめたえしこなご飯
・牛乳
・かつおフライ
・ブロッこんぶ
・米粉のりんごタルト
<コメント>
今日のこめっこ献立を紹介します!
『米子をがいにごめたえしこなご飯』
河崎小学校6年生 齋藤 奏さんが考えてくれた料理です。
ふるさと米子市への深い愛情が、群を抜いて伝わる作品でした。
その思いは応募用紙では足りないほどで、添付された用紙2枚にわたってびっしりと書き込まれていました。
また、
💡米子市自慢の特産品「白ねぎ」の甘さをしっかり味わえるようにすること
💡多くの人に食べてもらえるようにアレルギーになる食材を使わないこと
など、たくさんの工夫をしてくれました。
さらに、米子の方言にも関心をもってもらえるように、料理名もひと工夫。
「がいにごめた」は “たくさん入れた”、「えしこな」は “いい感じの・きちんとした” というニュアンスの方言です。
それらの熱い気持ちと工夫が高く評価され、見事 🏅市長賞🏅に選ばれました。 -
1月22日
<献立>
・ごはん
・牛乳
♪ヨネギーズとねばりっこの国際交流チヂミ
・キャベツの塩ナムル
♪苦手こくふく!おいしいもずくスープ
<コメント>
今日のこめっこ献立を紹介します!
『ヨネギーズとねばりっこの国際交流チヂミ』
福米東小学校6年生 山下 明里さんが考えてくれた、米子市のおいしい食べものと米子市の姉妹都市がある韓国の食べ物を仲良く混ぜたチヂミです。
「これからも米子市の姉妹都市として韓国と仲良く交流しよう!」という思いが込められています。
また、食品の組み合わせもさることながら、応募用紙には、ふるさとへの愛情と、「自分の考えた料理が給食に出ることが夢であり、その夢をかなえたい!!」という熱いコメントが書かれていました。
それが、応募者の中で唯一無二であり、選考者を大きく感動させたこと、そして、その思いを伝える力が素晴らしかったことから、見事、🏅教育長賞🏅に選ばれました。
大好きな米子市を大切にする気持ちが込もった心温まる料理です。
『苦手こくふく!おいしいもずくスープ』
弓ヶ浜小学校6年生 田澤 柚愛さんが考えてくれた料理です。
「白ねぎが苦手だけどふるさとの名産なので食べられるようになりたい」という前向きな気持ち、克服したら家族にも食べてもらいたいという優しい気持ちが素敵でした。
苦手を克服したいという思いがすばらしいです。
ふるさとの鶏肉で作った肉団子のうまみと一緒に白ねぎをおいしくいただける料理です。 -
1月23日
<献立>
・大山こむぎ黒糖パン
・牛乳
♪鳥取砂丘のようなサクふわ豆乳グラタン
・大根サラダ
・白菜のコンソメスープ
<コメント>
今日のこめっこ献立を紹介します!
『鳥取砂丘のようなサクふわ豆乳グラタン』
義方小学校5年生 永嶋 紗空さん、福米西小学校5年生 浦田 芽生さん、崎津小学校5年生 土井 咲歩さん、杉山 琳音さん、車尾小学校6年生 紀川 悠さん、湊山中学校1年生 磯遊 凪沙さん、香川 心虹さん、塚本 有理那さんが考えてくれた、
旬のふるさとの食べ物をつめ込んで、体が温まるグラタンです。
焼き目がついたポテトフレークのサクサクとした食感とグラタンソースのふわっとした食感が楽しめます。
サクサクの表面で鳥取砂丘を表現するアイデアもユニークでした。 -
1月26日
<献立>
・小ごはん
・牛乳
・いわしの梅煮
♪おいしさバツグンねぎ塩中華炒め
♪冬にぴったり鶏煮込みうどん
<コメント>
今日のこめっこ献立を紹介します!
『おいしさバツグンねぎ塩中華炒め』
義方小学校4年生 岡山 晄さん、福生中学校2年生 西村 奈月さん、箕蚊屋中学校2年生 因田 貫人さん、弓ヶ浜中学校3年生 角 柚嬉さんが考えてくれた料理です。
「鳥取県はどんな食べ物もおいしい」という魅力を、次世代へ伝えていって欲しいという思いを込めて考えてくれました。
豊富なふるさと食材を使うことで、いろいろな食感が楽しめそうです。
おいしさの決め手のねぎ塩だれは香りよく、味をまとめてくれました。
『冬にぴったり鶏煮込みうどん』
就将小学校6年生 吉野 真優理さん、湊山中学校3年生 藤原 夕奈さんが考えてくれた料理です。
旬の地元野菜のおいしさや鳥取県の魅力を感じながら、心も体も温まってもらえるようにと考えてくれました。
鶏のうま味がしみ出ただし汁でうどんと地元野菜が煮込まれ、野菜は食べやすく、うどんのとろみで汁は冷めにくくなります。おいしさを実感できるあじわい深い料理です。 -
1月27日
<献立>
・小ごはん
・牛乳
♪鶏とさつまいもの甘辛梨ねぎらっきょうソース
・ごま和え
♪栄養満点!サーモンつみれ汁
<コメント> -
1月28日
<献立>
・いただき
・牛乳
♪とっとり三つ星梨ねぎまんぷくチキン
♪鳥取野菜パレードのポテトサラダ
・米粉のみかんクレープ
<コメント> -
1月29日
<献立>
・小ごはん
・牛乳
♪らっきょうソースの栄養満点 鯖の竜田揚げ
♪鳥取の食材を使ったスーパーエネルギー炒め
・白湯スープ
<コメント> -
1月30日
<献立>
・大山こむぎコッペパン
・牛乳
・ポークフランク
・花野菜サラダ
♪いつもだんだん!がいな白ネギのほっこりシチュー♡
<コメント>
2025年12月の献立
-
12月1日
<献立>
・小ごはん
・牛乳
・春巻
・バンバンジー
・マーボー大根
<コメント>
大根は煮物やサラダ、すりおろして薬味にするなど、いろいろな調理方法で楽しむことができます。
一年中出回っていますが、旬は冬です。寒くなると甘味が増し、みずみずしさも増すため、生でも火を通してもおいしくいただけます。
今日は、そんな大根をたっぷり使ったピリ辛味の「マーボー大根」です。
食べると体の中から温まり、寒い冬にピッタリな料理です。 -
12月2日
<献立>
・ごはん
・牛乳
・鮭のポテトフレーク焼
・ブロッコリーの香味サラダ
・冬野菜スープ
<コメント>
大根や白菜、白ねぎ、ほうれん草などの冬野菜は、冬の寒い時期を乗り越えるため、甘みがあっておいしく、ビタミンCやカロテンが多く、かぜの予防にも効果があるといわれています。
今日はたくさんの白菜や白ねぎのほかに、さつまいもが入った冬野菜スープで、冬野菜とさつまいもの甘味がおいしいです。
残さず食べると寒い日も元気に過ごせますね。 -
12月3日
<献立>
・ごはん
・牛乳
・四川豆腐
・アーモンド和え
・トッポギスープ
<コメント>
中国の四大料理の一つに「四川(しせん)料理」があります。
四川料理といえば、唐辛子や山しょう、こしょうなどを使ったピリッと辛い味付けが有名ですが、今日の給食の四川豆腐は、辛いのが苦手な人も挑戦できるように、やさしい辛さにしてあります。
そして、ご飯と一緒に食べれば、さらに程よい味になります。
厚揚げ、豚肉、たまねぎ、チンゲン菜、にんにくなどたくさんの材料を使い栄養がつまった給食の「四川豆腐」!もりもり食べると元気がでます。 -
12月4日
<献立>
・どんどろけ飯
・牛乳
・かつおフライ
・磯香和え
・ヨーグルト風クレープ
<コメント>
今日のごはんは、鳥取県の郷土料理『どんどろけ飯』です。
「どんどろけ」とは、鳥取県東部や中部の方言で雷のことをいい、豆腐を炒めるときに「バリバリッ」と雷のような音がすることから、この名前がついたといわれています。
昔から大切に伝えられてきた鳥取県の郷土料理です。歴史を感じながら、味わって食べることができますね。 -
12月5日
<献立>
・大山こむぎ黒糖パン
・牛乳
・ハンバーグ
・コールスロー
・ハムコーンスープ
<コメント>
今日のサラダは「コールスロー」です。
「コール」はキャベツ、「スロー」はサラダのことで、「キャベツのサラダ」という意味です。
コールスローは、300年前に、フランスでマヨネーズが発明されたことをきっかけに作られ、世界中に広まったと言われています。
今日は、今が旬のブロッコリーが入ったコールスローで、風邪や病気を防ぐビタミンがたっぷり含まれています。
ハンバーグとの相性も抜群です。 -
12月8日
<献立>
・ごはん
・牛乳
・ポークフランク
・大根サラダ
・ビーフカレー
<コメント>
今日の給食は、ごはんがすすむビーフカレーです。
給食のカレーは、牛肉とたまねぎを時間をかけてじっくり炒めて作り、野菜の甘さをいかした味付けにしてあります。
牛肉のうま味とたまねぎの甘味、カレーのスパイスが合わさっておいしいですね。
肉と野菜、スパイスのハーモニーを楽しみながら味わうことができます。 -
12月9日
<献立>
・ごはん
・牛乳
・豚肉のごま味噌炒め
・ゆかり和え
・ビーフンスープ
<コメント>
今日の炒め物には、豚肉がたくさん使われています。
豚肉には、体をつくったり、体の疲れをとり元気にする栄養素がたっぷり含まれています。
体の疲れをとるためには、エネルギーの素になるごはんもしっかりと食べることが大切です。
今日は、豚肉をごま味噌味で味付けしてあるので、ごはんにのせて食べても美味しいです。
もりもり食べると、午後からも元気に頑張れます。 -
12月10日
<献立>
・ごはん
・牛乳
・シルバーの照焼
・千草和え
・さつまいもの味噌汁
<コメント>
「さつまいもの味噌汁」に入っているねぎは、鳥取県のブランド白ねぎ「伯州美人(はくしゅうびじん)」です(伯州美人は生産量が少ないため、一部の学校でのみ提供)。
伯州美人は、100年くらい前から鳥取県西部で栽培されていますが、風や積雪に弱く栽培が非常に難しいため、現在、生産者はほんの10人程度で “伝説の白ねぎ”と言われています。
とろけるようなやわらかさで甘みが強いのが特徴です。
今日の味噌汁に一緒に入っているさつまいもの優しい甘さと絶妙に調和し、味噌汁全体をより豊かでまろやかな味わいにしてくれました。
また、「千草和え」には、冬が旬のほうれん草や小松菜を使っています。
ほうれん草や小松菜のように色の濃い野菜を緑黄色野菜といい、風邪などの病気から体を守る力を高めるビタミンがたくさん含まれています。
旬の今はさらにビタミン豊富で味もおいしくなっています。 -
12月11日
<献立>
・小ごはん
・牛乳
・海鮮シューマイ
・中華サラダ
・牛骨味噌ラーメン
<コメント>
ラーメンやうどんなどの麺類は、ご飯やパンと同じ炭水化物という栄養素を多く含んでいます。
炭水化物は、体温を保つ働きがあり、また、スポーツや勉強に集中して取り組むために必要なエネルギー源になるので、運動や学習を頑張る子どもたちに欠かせない栄養素です。
牛骨だしで食欲をそそる味噌ラーメンとご飯でたくさん炭水化物をとって、寒い冬も元気に活動しましょう。 -
12月12日
<献立>
・中型大山こむぎコッペパン
・牛乳
・チキンの豆乳クリーム煮
・もみの木サラダ
・ミネストローネ
・クリスマスケーキ
<コメント>
今日は、少し早いクリスマス献立です。
子どもたちに少し早いクリスマスを楽しんでもらえるように、
♡「もみの木サラダ」は、ブロッコリーをクリスマスツリーのもみの木に見立て、ツリーをキラキラと飾るように赤ピーマンやスイートコーン、星型の米粉マカロニ、寒天をちりばめています。
♡「チキンの豆乳クリーム煮」はチキンを豆乳でクリーミーに煮込みました。
♡「ミネストローネ」は赤いクリスマスカラー
♡デザートはクリスマスケーキ
今日は、心がウキウキする特別な給食です。 -
12月15日
<献立>
・ごはん
・牛乳
・スタミナ納豆
・切干大根の中華和え
・キャベツのうま塩スープ
<コメント>
切干大根は、大根を細く切ったものを干して作ります。
干して乾燥させると長く保存できるようになるだけでなく、生の大根よりカルシウム、鉄、食物繊維などの栄養素がパワーアップします。
このように切干大根には、成長期の子どもたちにしっかりとってほしい栄養素がたっぷりとつまっています。
今日の和え物は、切干大根ときゅうり、チンゲン菜を、ごま油が香る手作り中華ドレッシングで和えました。
シャキシャキの歯触りとごまの風味を楽しめます。 -
12月16日
<献立>
・ごはん
・牛乳
・さばの香味焼
・ブロッコリーのごまマヨ和え
・じゃがいもの味噌汁
<コメント>
ブロッコリーは冬が旬の野菜です。
冬の寒さで甘味が増しておいしくなり栄養価もアップするので、風邪などの病気から体を守るはたらきが強くなります。
今日の「ブロッコリーのごまマヨ和え」は、鶏のささみとキャベツも一緒に和えました。
もりもり食べると、元気いっぱいの毎日を過ごせます。 -
12月17日
<献立>
・小ごはん
・牛乳
・さつまいもの五色揚げ
・もやしのナムル
・キムチスープ
<コメント>
私たちには音を聞いたり、味わったり、触ったり、においを感じたりと、たくさんの感覚があり、その中でも「きれいだなぁ、おいしそうだなぁ!」と目で見て感じる感覚は、食欲にいちばん深く関係しているそうです。
そこで今日は、食べ物の色を5つ使った「五色揚げ」です。
さつまいもの紫と黄色、にんじんの赤、大豆の白、パセリの緑と、いろどりがとてもきれいです。
今日は、目でも楽しみながら味わって食べてほしい献立です。 -
12月18日
<献立>
・ごはん
・牛乳
・あじフライ
・田舎和え
・じゃぶ汁
<コメント>
「じゃぶ汁」は、冬によく食べられる鳥取県の郷土料理です。
冬野菜を煮込むと“じゃぶじゃぶ”と水分が出ることから、この名前がついたといわれています。
肉が手に入りにくかった時代には、豆腐を入れたじゃぶ汁が貴重なごちそうでした。
じっくり煮込むことで具材のうま味が合わさり、寒い季節にぴったりのおいしさになります。
鳥取県に伝わる伝統の味を、これからも大切にしていきたいですね。 -
12月19日
<献立>
・大山こむぎコッペパン
・牛乳
・グリルチキン
・海藻サラダ
・皆生サーモンチャウダー
<コメント>
毎月19日は『いきいきこめっこデー』です。
“ふるさとのことをもっと知って、もっと好きになってほしい”
と願いをこめて、地元のおいしい食べものや、ふるさとに伝わる料理が給食に登場する日です。
今日は、米子市の皆生で養殖されている「皆生サーモン」を使ったサーモンチャウダーの登場です。
「皆生サーモン」は、海水ではなく、地下水と大山の水を混ぜたプールで育てられた鮭です。
米子市ならではの鮭のおいしさを、温かい煮込み料理のチャウダーで味わえる献立です。 -
12月22日 冬至献立
<献立>
・小ごはん
・牛乳
・メンチカツ
・こまツナのごま和え
・かぼちゃ団子の味噌汁
<コメント>
今日は「冬至」です。
冬至とは、一年のうちで最も昼が短く夜が長い日のことをいいます。
日本では昔から、この日にかぼちゃを食べて、ゆず湯に入ると風邪をひかないと言われています。
昔の人は、夏に収穫したかぼちゃを冬まで保存し、栄養たっぷりのかぼちゃを食べて風邪の予防に役立てていました。
今日は冬至にちなんで、味噌汁にかぼちゃの団子が入っています。
かぼちゃパワーで風邪をひかない元気な体をつくりましょう。 -
12月23日
<献立>
・ごはん
・牛乳
・ヨネギーズソースオムレツ
・カラフルサラダ
・カレースープ
<コメント>
米子市では、1年中白ねぎが作られていますが、白ねぎの旬は冬です。
冬の白ねぎは寒さから身を守るために甘くなります。
また、火を通すとさらに甘味が増してとてもおいしく食べられます。
今日はオムレツに白ねぎの甘さを生かしたおいしいケチャップソースをたっぷりかけた「ヨネギーズソースオムレツ」です。 -
12月24日
<献立>
・ごはん
・牛乳
・回鍋肉
・ブロッこんぶ
・白湯スープ
<コメント>
今日の「回鍋肉(ホイコーロー)」には、トウバンジャンという調味料が使われています。
トウバンジャンは、唐辛子が入った中国生まれの調味料で、ピリッと辛い中華料理を作る時によく使います。
今日のような炒め料理に加えると、香りとうま味がアップして、とてもおいしい味付けになり、ごはんとの相性が良くなります。
今日は2学期最後の給食です。
これから始まる冬休みの間も、朝昼晩と1日3食しっかり食べ、寒さに負けずに元気に過ごしましょう。
3学期の給食も楽しみにしていてください。
