今日の給食には、中国の四大料理のひとつ、四川料理が登場しました。
四川料理は、唐辛子や香辛料を多く使った辛い味付けが特徴ですが、今日の給食の干焼蝦仁(エビチリ)は、大きめのエビにケチャップやチリソースの甘みを加えて辛さを控えて食べやすくしました。その他にも、棒棒鶏サラダや卵スープが並び、中国料理いっぱいの給食になりました。
市内の各小中学校等には国際交流給食のポスターが掲示されました。
また、給食時間には、中国の紹介や本日の献立説明をする放送を流し、中国の食文化に理解を深めました。
弓ヶ浜小学校の給食室の入口です。中国の国旗で飾り付けられました。
学校栄養職員が、今日の中国料理の内容や中国の食文化として中国4大料理について説明しました。
おかわりをする子どもも多くいました。
給食を食べ終わった後には、「もっと中国の事や料理を知りたくなりました」という声がありました。
米子市では今後もいろいろな国の料理を取り入れた給食を提供していきます
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