1月24日 2年生がブロッコリー生産者と交流をしました

 今日は、車尾小学校2年生を対象に、「ブロッコリー生産者との交流」が行われました。

日吉津村のブロッコリー農家 今川さんとJAとっとり西部 濱田さん、そして、芸人のかたわら真剣にブロッコリーを生産しておられる 鳥取県住みます芸人「ほのまる」の向井さん・岡田さんの4人がいらっしゃいました。



はじめに、今川さんのお話です。

 



大山ブロッコリーは、鳥取県西部地区で作られているブロッコリーです。

 

今朝収穫されたばかりのブロッコリー。みずみずしくて新鮮!


ハウスで種まきをした後、暖かい時期だと、種まきから約1か月でずいぶん大きくなり、外の畑に植えかえます。今川さんは、この様子をドローンで撮影して、YouTubeにあげておられます。その動画を見せてもらいました。

臨場感あふれる動画に、子どもたちは大興奮!


さらに1か月ほどたつと、収穫です。大山ブロッコリーは、収穫時間が夜10時から朝9時までと決まっています。今川さんは、ひとりで広大な土地の収穫をします。なので、夜寝ずに11時間もの間収穫したこともあるそうです。

 

子どもの顔の大きさ位あるものも、趣味で作っておられます


収穫したブロッコリーは、サイズごとに分け、農協へ出荷されます。農協では、ブロッコリー農家が集まり等級を決め、それぞれの等級ごとに箱詰めされます。


今川さんのお話の後は、ほのまるさんがブロッコリーに関するクイズをしました。

ほのまるさんの楽しいトークでみんな盛り上がり、楽しみながらブロッコリーのことを勉強しました。

 

 


最後に、ほのまるさんから、
『ブロッコリーは栄養価が高い野菜です。ブロッコリーだけでなく、野菜は大事な栄養素をたくさん含んでいるので、野菜が苦手な人も多いと思うけど、これからもたくさん野菜を食べてください』
というお話がありました。


この後は、各クラスで児童たちと一緒に給食を食べました。生産者を囲んで楽しい給食時間となりました。

 

 


子どもたちは、「ブロッコリーは大好き!」「今日の朝もブロッコリー食べたよ!」「給食の”ブロッこんぶ”が大好きです」とお話してくれました。

給食が終わると、生産者の方からおみやげをもらい、大喜びの子どもたちでした。おみやげは、「朝採れ新鮮ブロッコリー」、「ファイル」、「鮮度保持袋」、「レシピ集」

 

特大ブロッコリーが、各クラスにひとつずつプレゼント!

 


 

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