米子市学校給食では、子どもたちが海外の食文化に触れることで国際理解を深め、世界への興味や親しみを持つことを目的とし、年間をとおして様々な国の料理を取り入れた給食を提供しています。
今回はその取組の一つとして、韓国の食文化を取り入れた「韓国国際交流献立」が登場しました。
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米子市と韓国の束草(ソクチョ)市は、1995年に姉妹都市提携を締結し交流を続けています。
そのつながりを子どもたちが給食をとおして感じられるようにと、今回の献立は、束草市出身の韓国国際交流員 林 慧珠(イム ヘジュ)さんと米子市の栄養士が一緒に考案したスペシャルメニューです。
💁「カンジャンチキン」
とりのから揚げに、にんにくとごま油の香りが広がる甘辛だれをからめた料理
💁️「スッチュナムル」
ごまやにんにくが香る、シャキシャキと歯触りの良い緑豆もやしのナムル
💁「トッンマンドゥクッ」
韓国のお正月によく食べられる料理で、牛骨のだしに韓国のもちと水ギョーザを入れたスープ
啓成小学校では、林さんによる国際理解講座が行われ、2年生の児童が韓国の食文化や米子市との交流について学びました。
韓国国際交流員の林 慧珠(イム ヘジュ)さん
講座の後は、2年2組の教室で林さんと一緒に給食を食べ、子どもたちからは、“韓国ってどんなところかな?”、のたくさんの質問が飛び出し、楽しい交流の時間となりました
また、市内の小中学校では、林さんが当日の献立紹介や韓国の食文化について説明した音声を校内放送で流し、児童生徒が国際理解に触れる機会となりました。
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