10月28日 尚徳小学校6年 鳥取和牛を食べて応援!!

今日10月28日、市内の小中学校で「鳥取和牛」を使った給食が提供されました。
この取り組みは、新型コロナウイルスの影響で消費が落ちこんでいる県産和牛の消費回復を目指すとともに、子どもたちに地元産の牛肉について学んでもらおうという県の支援事業として行われるもので、10月から11月にかけて計3回実施されます。
第1回目の今日、鳥取県牛肉販売協議会の方が尚徳小学校に来校され、6年生に「鳥取和牛」の出前講座を行いました。


きょうの献立のメインはもちろん、鳥取和牛を使ったプルコギです!

★今日の献立★

・ごはん
・牛乳
・プルコギ  鳥取和牛を使った特別メニュー!!
・キムチスープ
・ブロッコリのナムル


 

 


今日は体育館での給食となります。

 

 

 

 

 

子どもたちはいつもより贅沢な給食を、とてもおいしそうに食べていました。お肉の感想を聞くと、

「すごくおいしかった。ふつうの味じゃなかった!」

「やわらかくてごはんと合っておいしかった!」

と話してくれました。


給食を食べながら、鳥取県牛肉販売協議会 渡邉さんのお話をうかがいます。

「今日は、鳥取和牛のモモという部位を食べています。赤みが多くとってもやわらかくておいしいです」

「一番伝えたいことは”ごはんを食べるということは命をいただくということ”。家畜はもちろん、食材すべてが立派な命を持っている。感謝の気持ちを持って『いただきます』『ごちそうさま』のあいさつをし、なんでも残さず食べましょう」

 

次に、鳥取県食のみやこ推進課 山口さんが、「白鵬85の3」という名前の牛の紹介をしました。

「白鵬85の3」は、2017年、和牛のオリンピックともいわれる全国規模の和牛の品評会において、肉質日本一に輝きました。

この快挙は、第一回大会で「気高」号が一等をとって以来50年ぶりのことであり、「鳥取和牛」ブランドの価値が高まったとともに、和牛王国復活の一歩となりました。

 

 

給食の後は、「とりモー」と「こめ太・こめ子」とともに記念撮影をし、楽しくふれあいました。

感染防止対策でマスクをして来た鳥取県産牛肉PRマスコット「とりモー」くん

米子市学校給食キャラクター「こめ太・こめ子」と

 


今日たまたま6年生が卒業写真撮影に使ったという台と後ろの幕を使わせてもらい記念撮影