令和7年度 こめっこ献立

 


1月13日 栄養満点の星空もちもち汁

住吉小 6年  市原 沙來さん
福米東小 5年 藤吉 千紘さん


具材の一つ一つが“星取県”鳥取のきれいな満点の星空を思わせる、ふるさと野菜たっぷりの栄養満点のお汁になっていました。明るい星に照らされて見通し良く、みんなで良い1年のスタートがきれそうです。



1月14日 地元野菜たっぷりうま!かき揚げ

啓成小 5年 今井 晴一さん
尚徳小 6年 小林 凪絆さん
加茂中 2年 中村 綾波さん

特産の野菜の甘さや彩り、色々な食感が楽しめる、ハイセンスな組み合わせのかき揚げでした。ブロッコリーの茎やにんじんは皮ごと使う工夫も、SDGsにつながるナイスアイデアでしょう。



1月14日 寒さに負けるな!鳥取牛骨おでんスープ

住吉小 6年 入澤 佑亮さん


みんなが食べやすいおでんにして、食べ残しを減らし、寒さに負けずがんばろう!という優しい思いに心が温まりました。だしに牛骨スープ、具材にあごちくわや特産の白ねぎを使う“鳥取”へのこだわりも光っていました。



1月15日 鳥取の宝をつめこんだ心も体もポカポカマーボー

住吉小 6年 松重 海璃さん


特産品の“ねぎ、にんじん、らっきょう”を鳥取の宝と呼ぶところにふるさと愛を強く感じました。また、野菜が食べやすくなるように野菜は薄く切り、味付けに砂糖を加えて味をしみこみやすくする、食べる人のことを考えた工夫もすばらしかったです。



1月16日 ふるさとたっぷり米子キッシュ

車尾小 6年 八幡 六花さん
加茂小 5年 鈴木 颯真さん
湊山中 1年 松浦 凛士さん 青砥 佑真さん


ふるさとの恵みを県産牛乳入りの卵の生地で焼き固めた優しい味わいのキッシュを考えてくれました。
具材には、ふるさと米子市などでとれる「白ねぎ」、「にんじん」、「さつまいも」、「ブロッコリー」と、カラフルな具材を選んでくれました。



1月19日 体ポカポカふるさとたっぷり野菜豚汁

車尾小 6年 持田 結梨さん 田子 浩嵩さん
福米東小5年 松本 遥香さん
湊山中 1年 藤谷 ひなたさん 白谷 真里さん


みんなに冬が旬の、ふるさとのおいしい食材をたくさん知ってもらうため、
たくさんふるさとの食材を使う点を工夫してくれました。
その思いに心がポカポカに、食べれば体もポカポカになります。



優秀賞 料理スキルが輝くで賞

1月20日 甘ずっぱい☆らっきょう入りブロッコリーのごまツナ和え

伯仙小 6年 世良 彩乃さん


食材の最高の相性を考えて試作を重ねる探究心や努力、また、酢味噌で甘酸っぱく仕上げる味のセンスなど完成度が高い作品でした。素材を生かすために、真摯に取り組む姿勢に感心しました。発想力と料理技術の高さが感じられる、栄養士絶賛の作品です。

料理の発想力や味のセンスから🏅優秀賞「料理スキルが輝くで賞」に輝きました。


1月20日 がいにうまい鳥取のいいとこどりカレー

義方小 5年 板見 碧依さん 
就将小 5年 木科 光晴さん
福生東小6年 山根 優芳さん
福米中 1年 橋本 咲穂さん


たっぷりの野菜を小さく刻み、お肉と一緒に炒めることで、野菜と肉のうま味を“いいとこどり”!野菜が苦手な人でも“がいにうまい”と感じられるよう工夫されています(「がいに」は方言で「とても」)。
また、鳥取県特産の「梨」のピューレをかくし味に使用するなど、鳥取らしさへのこだわりも光ります。みんなにもりもり食べてほしいという思いが詰まっています。


 

1月21日 米子をがいにごめたえしこなご飯

河崎小 6年 齋藤 奏さん


米子市への深い愛情が、群を抜いて伝わる作品でした。
その思いは応募用紙では足りないほどで、添付された用紙2枚にわたってびっしりと書き込まれていました。また、方言を組みあわせて考えた献立名のアイディアや、米子市の子どもたちみんなにおいしく味わって欲しいと、食物アレルギーに配慮した食品を組みあわせる優しい気持ちなど、ふるさとの町や人への愛情が最高に詰め込まれた作品は一線を画したことから、市長賞に選ばれました。

 

1月22日 ヨネギーズとねばりっこの国際交流チヂミ

福米東小 6年 山下 明里さん


米子市のおいしい食べものと米子市の姉妹都市がある韓国の食べ物を仲良く混ぜたチヂミには、「これからも米子市の姉妹都市として韓国と仲良く交流しよう!」という思いが込められています。
また、食品の組み合わせもさることながら、応募用紙には、ふるさとへの愛情と、「自分の考えた料理が給食に出ることが夢であり、その夢をかなえたい!!」という熱いコメントが書かれていました。
それが、応募者の中で唯一無二であり、選考者を大きく感動させたこと、そして、その思いを伝える力が素晴らしかったことから、見事、教育長賞に選ばれました。
大好きな米子市を大切にする気持ちが込もった心温まる料理です。

 

1月22日 苦手こくふく!おいしいもずくスープ

弓ヶ浜小 6年 田澤 柚愛さん


「白ねぎが苦手だけどふるさとの名産なので食べられるようになりたい」という前向きな気持ち、克服したら家族にも食べてもらいたいという優しい気持ちが素敵でした。
苦手を克服したいという思いがすばらしいです。
ふるさとの鶏肉で作った肉団子のうまみと一緒に白ねぎをおいしくいただける料理です。

 

1月23日 鳥取砂丘のようなサクふわ豆乳グラタン

義方小  5年 永嶋 紗空さん
車尾小  6年 紀川 悠さん
福米西小5年 浦田 芽生さん
崎津小  5年 土井 咲歩さん 杉山 琳音さん
湊山中  1年 磯遊 凪沙さん 香川 心虹さん 塚本 有理那さん


ふるさとの食材に加え、白ねぎをよく炒めて甘みを引き出し、白ねぎのおいしさを最大限に生かしたグラタンになっています。サクサクの表面で鳥取砂丘を表現するアイデアもユニークでした。

 

1月26日 おいしさバツグンねぎ塩中華炒め

義方小 4年 岡山 晄さん
福生中 2年 西村 奈月さん
弓ヶ浜中3年 角 柚嬉さん
箕蚊屋中2年 因田 貫人さん


「鳥取県はどんな食べ物もおいしい」という魅力を、次世代へ伝えていって欲しいという思いを込めて考えてくれました。
豊富なふるさと食材を使うことで、いろいろな食感が楽しめそうです。
おいしさの決め手のねぎ塩だれは香りよく、味をまとめてくれました。

 

1月26日 冬にぴったり鶏煮込みうどん

就将小 6年 吉野 真優理さん
湊山中 3年 藤原 夕奈さん


旬の地元野菜のおいしさや鳥取県の魅力を感じながら、心も体も温まってもらえるようにと考えてくれました。
鶏のうま味がしみ出ただし汁でうどんと地元野菜が煮込まれ、野菜は食べやすく、うどんのとろみで汁は冷めにくくなります。おいしさを実感できるあじわい深い料理です。

 

1月27日 鶏とさつまいもの甘辛梨ねぎらっきょうソース

就将小  5年 南谷 柚有さん  大谷 采子さん
住吉小  6年 池田 渚央さん
福生西小 6年 山根 夕奈さん
加茂小  5年 西村 夏槻さん
後藤ヶ丘中1年 西本 孝幸さん


揚げた鶏肉と米子市産さつまいも「浜かんしょ」に、鳥取県の特産品として有名な「白ねぎ」「梨」「らっきょう」を絶妙なバランスで配合した甘辛いソースがからまり、鳥取県の魅力満載の一品です。

 

1月27日 栄養満点!サーモンつみれ汁

義方小 5年 野坂 紗香さん
住吉小 6年 河本 梨花子さん


「白ねぎ」「にんじん」「豆腐」などふるさとの食材を、サーモンのつみれ団子のうまみと一緒においしく味わえるように、また、栄養もたっぷりとれるように考えてくれました。アイデア抜群の料理です。

 

1月28日 とっとり三つ星梨ねぎまんぷくチキン

加茂小 5年 赤前 樂親さん
加茂小 6年 松下 珠庵さん
箕蚊屋小6年 中嶋 太智さん
福生中 2年 福本 七緒さん
箕蚊屋中1年 遠藤 弥生さん  山﨑 初月菜さん


星取県にちなみ、「鶏肉」「白ねぎ」「梨」を鳥取の三つ星に例えたネーミングのセンス、照焼のたれに梨を加えて鶏肉と白ねぎの素材のうま味を引き出す工夫が、ミシュラン三つ星級でした。特産の白ねぎがたっぷりで、免疫力をアップできます。

 

1月28日 鳥取野菜パレードのポテトサラダ

成実小 5年 黒川 陽菜さん  野坂 咲來さん
高田 華那さん
福生西小6年 長木 圭佑さん


ふるさとの野菜のおいしさを感じてもらいたいという思いを込めて考えてくれました。
さつまいも、にんじん、ブロッコリー、らっきょうと特産品オンパレードで鳥取県らしさ全開の一品です。

 

1月29日 らっきょうソースの栄養満点 鯖の竜田揚げ

河崎小 4年 松尾 光叶さん


魚料理の応募は少ない中、魚を食べやすくする工夫が凝らされた思いやりあふれる一品でした。
よく噛むと頭の働きがよくなるので、栄養豊富な「さば」を竜田揚げにしてかみ応えが出るように工夫してくれました。
また、鳥取県の特産品で体によいことで知られている「らっきょう」のたれをかける工夫もしてくれました。

 

優秀賞 協力パワー発揮賞

1月29日 鳥取の食材を使ったスーパーエネルギー炒め

弓ヶ浜中 1年 山中 優貴さん 安達 悠さん 上田 稟さん  干村 宗慈さん


「鳥取の食材を生かしつつ元気の出る料理を」と、栄養面や調理方法、いろどりなどを工夫してくれました。
そして、友達と力を合わせて実際に4人で作ってみた様子の写真が応募用紙に所せましと貼り付けてあり、選考者全員を笑顔にしてくれました。
そこで、このように楽しく協力して取り組んでくれたことから
🏅優秀賞「協力パワー発揮賞」🏅
に輝きました。

 

優秀賞 白ねぎを好きになってくれて“だんだん”賞

1月30日 いつもだんだん!がいな白ネギのほっこりシチュー♡

福米西小 4年 引野 美々さん


白ねぎをはじめ、たくさんのふるさとの食べ物が入っています。
白ねぎが苦手だった引野さんですが、白ねぎは栄養がたっぷりあると知り、苦手を克服しようと大好きなシチューに入れたら食べられるようになったそうです。
栄養満点の白ねぎを好きになろうと挑戦するパワー、シチューの中でトロトロに甘くなった白ねぎを米子市のみんなにも食べてもらいたいという気持ちがこもった、心がほっこりと温まるシチューであることから、
🏅優秀賞「白ねぎを好きになってくれて“だんだん”賞」🏅
に輝きました(「だんだん」は方言で「ありがとう」)。

 

2月4日 ふるさとのおいしさ満点お好み焼

加茂小  5年 佐藤 稜真さん
後藤ヶ丘中1年 山花 心結さん


いかや白ねぎ、長いもなど、ふるさとのおいしい食材の組合せ方が絶妙で、また、それぞれの食材の食感や栄養バランスなどにもこだわる工夫が”満点”でした。
ふるさとの食べ物の素晴らしさを感じますね。

 

こめっこ献立 市長賞・教育長賞を表彰しました!

🏅市長賞:河崎小 6年 齋藤 奏さん
🏅教育長賞:福米東小 6年 山下 明里さん


見事、🏅市長賞 と🏅教育長賞 に選ばれた2つの献立の表彰式の様子を紹介します

受賞者の学校で表彰式が行われ、米子市学校給食課長から表彰状が渡されました。
また、米子市学校給食キャラクター「こめ太」もかけつけていっしょにお祝いしました!
こちらをごらんください

 

2月5日 ふるさとからあげねぎまみれ南蛮

彦名小 6年 古山 綾音さん
大篠津小6年 石川 陽茉梨さん
弓ヶ浜中3年 千崎 遥音さん


からあげに米子で作られた立派な白ねぎをたっぷり使って、らっきょうの酸味がアクセントになったタレをからめます。鳥取らしさが引き立つからあげに演出してくれました。

 

2月5日 まるで宝箱 具だくさんとん汁

福米中 1年 石倉 愛羅さん  門脇 舞花さん
弓ヶ浜中 3年 大塚 里桜さん


ふるさと食材を知ってほしいという思いあふれる、まるで宝箱のように次々とふるさと食材が飛び出す楽しい豚汁です。
体を温めるしょうがや白ねぎを入れて、みんなの体が温まるよう具だくさんのとん汁にしてくれました。

 

 

優秀賞 新たな料理にトライ賞

2月6日 米子の幸ミートグラタン‼

後藤ヶ丘中 1年 米尾 栞さん


給食ではまだ登場したことのない、ひき肉を使ったケチャップ味のグラタンに挑戦してくれました。
また、応募用紙には、具体的な料理のイメージがイラストではっきり表現されていたところにも抜群の料理センスを感じました。
断トツの料理センスから、
🏅優秀賞「新たな料理にトライ賞」🏅
に選ばれました。
米子の白ねぎやブロッコリー、鶏肉を使って、栄養のバランスも良い料理になるよう考えられています。

 

2月10日 白ねぎと牛肉の元気爆発そぼろ丼

明道小 5年 酒井 菜緒さん


本日の給食は大雪による臨時休校のため中止となりました。
そのため、予定していた「こめっこ献立」も提供できませんでしたが、せっかく考えてくれた大切な献立ですので紹介します。

『サーモンフライのらっきょうタルタル☆』
明道小学校 5年生 酒井 菜緒さんが考えてくれた料理です。
鳥取県では鮭が県内各地で養殖されており、とても有名です。
そこで、鮭フライに合う、特産品の「らっきょう」を使ったタルタルソースを考えてくれました。
らっきょうが苦手な人にもおいしく食べられるように工夫してあります。
タルタルソースとサーモンフライの組み合わせはおいしいこと間違いなし!

 

2月10日 白ねぎと牛肉の元気爆発そぼろ丼

啓成小  6年 石谷 春樹さん
後藤ヶ丘中1年 麻木 実莉さん


鳥取県の牧場で育った牛肉と、米子の白ねぎなどふるさとの食べ物を使っています。
成長期に必要な栄養素とおいしさもぎゅうっと詰めこんだ特製そぼろ丼です。
米子市産の星空舞ごはんと一緒にもりもり食べて元気爆発!
成長期の体づくりにもぴったりの丼です。

 

2月12日 羽ばたけ星鶏!梨照り焼き

大篠津小 6年 金森 美咲さん
湊山中  1年 夜見 優希さん
箕蚊屋中 2年 安井 駿太さん


星取県のおいしい鶏肉を照り焼きにして、特産品の梨をソースにしてみんなが喜ぶようにと考えてくれました。
そのおいしさを星取県とかけて表すネーミングセンスも光っていました。

 

2月12日 白ねぎとあごちくわの野菜炒め

加茂小 5年 為本 蒼介さん


食材を工夫して食パラダイス鳥取県をアピールするする野菜炒めを考えてくれました。
ほんのりカレー風味の野菜炒めは、あごちくわと白ねぎのそれぞれの良さが伝わるように工夫されています。

 

2月12日 めんえき力アップ鳥取まるごと入れちゃった味そ汁

車尾小 6年 湯田 すみれさん 西上 恵美さん 小田 菜緒さん
福米西小5年 香内 汐織さん


免疫力を高める白ねぎや、米子のにんじん、こんにゃく、鶏肉などをたっぷり使った味噌汁です。
体を温める根菜などたくさんのふるさと食材を組み合わせ、彩りや栄養バランスの工夫、農家の方への感謝も詰まった一品です。
ふるさとの食材が詰まった栄養満点な料理で免疫力アップ!!

 

2月16日 豚肉の梨パワー炒め

義方小 4年 逸見 佑茉さん、林原 萌夏さん、野中 柚花さん
福米西小6年 鷲見 菜々子さん
淀江小 5年 田口 真由佳さん


鳥取のらっきょう、二十世紀梨などのおいしい食べ物が入っています。
“ふるさとのおいしい食べ物パワー”を存分に生かしてお肉を柔らかくする効果や、さわやかな甘さと酸味をプラスして豚肉とよく合うような工夫がされています。
ふるさとのおいしさがぎゅっとつまっていて、元気がもりもりわいてきますね。

 

2月17日 とっとりつめこみ白ねぎたっぷり汁

彦名小 6年 大塚 晃志さん
福米東小5年 松田 ひなたさん


白ねぎをはじめ鳥取の冬野菜をたっぷり使い、鳥取の食材のおいしさや魅力がいっぱいつまった料理になるよう工夫されています。
白ねぎや冬の野菜のおかげで体の中から温まるおいしい汁になっています。


 

優秀賞 お豆とう伝わるで賞

2月18日 ごさつ業お豆とうございます

福米東小 6年 中前 心さん


卒業する小・中学生へ「おめでとう」と「感謝」の気持ちを込めた心温まる料理です。
「ご卒業おめでとうございます」を、ふるさとの食べ物のさつまいもと大豆を組み合わせて、『ごさつ業お豆とうございます』と表現する工夫とアイデアから、
優秀賞🏅「お豆とう伝わるで賞」🏅
に選ばれました。
みなさんで卒業生へおめでとうと感謝の気持ちを送りましょう。

 

2月19日 みんな大好き境港サーモンのみそ焼き

河崎小  6年 足立 智春さん
弓ヶ浜小 6年 山本 貫太さん
後藤ヶ丘中2年 田中 希さん
6年 入江 杏さん


みんなが大好きな境港サーモンに、ふるさとの特産品である白ねぎと味噌のたれをのせてこんがりと焼いてあります。ごはんに合うこと間違いなしの一品を考えてくれました。
今日の境港サーモンは、米子市を応援してくださる方々からの寄付金である「がいなよなご応援基金」を使って購入し、みなさんに提供されています。

 

2月19日 大神岳の力でパワーアップサラダ

伯仙小 6年 櫻井 悠さん


「大神岳(おおかみのたけ)」とは、大山の古い呼び名のことです。
神様が住む大山の特産品であるブロッコリーを食べて、神様の力で免疫力を高めパワーアップして欲しいとの願いが込められています。

 

2月19日 いも同盟ごろごろうま煮

福米東小6年 髙木 麻帆さん 
河崎小 6年 足立 桜花さん
淀江小 5年 板持 凪紗さん


米子でとれるさつまいもやにんじんを使ったうま煮です。
煮物の中でも人気のある肉じゃがに、より鳥取らしさが味わえるようにふるさと食材が同盟を結んでごろごろ入っているなんて、ユニークでワクワクします。

 

2月20日 食パラダイス鳥取ほかほかハッピーシチュー

義方小 5年 塚田 愛実さん 
就将小 6年 木村 優月さん
住吉小 6年 長尾 紗那さん 山下 嵩仁さん
車尾小 6年 藤居 桜心さん 
加茂小 6年 津田 陽莉さん
河崎小 6年 石原 愛彩さん


たくさんの地元食材を使い、豊かな自然に育てられたおいしい食べ物があふれる「食パラダイス鳥取」らしいシチューを考えてくれました。
ふるさとを大切に思う気持ちがあふれています。
このシチューを食べた人がみんな、ふるさとをもっと好きになり、
心も体もほかほかハッピーになれますようにという願いがたっぷり込められています。

 

2月24日 ふるさとつめこみおいCじゃぶ汁

福米東小6年 出來 芽依さん
尚徳小 6年 吉村 陽香さん
伯仙小 6年 菊池 奏佑さん


じゃぶ汁は、鳥取県の郷土料理の一つです。
ふるさとの冬野菜がたくさん使われた、寒い冬にぴったりのあたたかい汁で体が温まります。
「じゃぶ汁」の名前にちなんで、じゃぶじゃぶと栄養がとれるようにと考えてくれました。
ビタミンたっぷりのおいしいじゃぶ汁を食べて、寒い冬が元気に過ごせますね。

 

2月25日 シャキッと鳥取白ねぎカレーラーメン

義方小 6年 岡山 詣さん 山口 大智さん


白ねぎを使ったカレー味の麺料理がラーメンになって登場です。
米子の白ねぎ+カレー+ラーメンの組み合わせは、給食初登場です。
白ねぎが苦手な人でも、トマトとカレーと合わせて笑顔で食べられるように工夫されています。
白ねぎのおいしさを感じながら食べて、作ってくれた農家さんにも喜んでもらえたらうれしいですね。

 

2月27日 鳥取の魅力が詰まった梨煮込みハンバーグ

福米西小 5年 菅野 珠央さん
弓ヶ浜中 青戸 陽色さん 湯原 隼羽さん
1年  角 壮人さん 田原 颯榮さん 富岡 恒太さん
千原 翼さん 足立 大季さん


梨のすりおろし入りソースで煮込んだやわらかいハンバーグです。
梨は、台風などで落ちた実もすりおろしてソースに使えば大切に活用できるという、優しい着想が光りました。
鳥取県の魅力を大切にしていきたいという思いを、見事に料理で表現してくれました。

 

3月3日 伝説の美味美味(うまうま)どんどろけ飯食べていきんさい

就将小  6年 石江 実那さん
福米西小 6年 川本 航大さん
後藤ヶ丘中2年 石谷 希美さん


鳥取県の東部・中部の方言で雷のことを「どんどろけ」といいます。
鳥取県の郷土料理「どんどろけ飯」は、豆腐を炒めて作る音が雷のような音がすることからこの名前がついています。
米子市ではあまり馴染みがない鳥取県の郷土料理「どんどろけ飯」をみんなに知ってほしいという思いから地元の野菜やこんにゃくを使って、食べると美味しくてほっこりするように工夫してくれました。

 

3月4日 ふるさとたっぷりかみかみ野菜かき揚げ

就将小  6年 神崎 優菜さん 
後藤ヶ丘中1年 永嶋 蒼空さん


野菜が苦手な人でも、かき揚げにして野菜の栄養をとってほしい、
いかやごぼうも入れて、かむ力も付けてほしい、
鳥取県や米子市の美味しい食べ物をみんなに知ってほしい、
と熱い思いを込めて地元でとれる食材を組み合わせて考えてくれました。

 

3月4日 ポカポカつくね汁

義方小 6年 服部 夏帆さん 
福米西小 5年 石倉 想羅さん


鶏肉で作ったふわふわのつくねのうま味と、冬に甘味が増す白ねぎを使って、体の中からポカポカと温まるつくね汁にしてくれました。
うま味を生かす和の心がすばらしい、ふるさとの食べ物がたっぷり詰まった料理です。

 

3月5日 鳥取たっぷり春雨炒め

彦名小 5年 三好 櫻子さん


野菜やきのこが苦手な人でも食べやすくなるように、鳥取でとれる食材と春雨を一緒に炒め合わせて、彩りや食感を工夫した献立を考えてくれました。
この料理を食べて苦手を克服し、ふるさとの食べ物をもっと好きになってほしいという思いが込められています。
みんなのことやふるさとを大切に思う気持ちが伝わってくる料理ですね。

 

3月9日 絶品・ごっつぉビックリンチー

就将小 5年 生田 悠喜さん 
福米西小6年 木村 琉維さん
淀江小 6年 長野 颯斗さん


ごっつぉは、「ごちそう」を意味する方言です。
梨の甘さ、刻んだ白ねぎの香り、らっきょうの食感、特産品の良さを足し算した絶品ソースを、みんなが大好きなから揚げにかけて、鳥取らしさやごちそう感が満載の油淋鶏です。
ビックリするほど美味しく、絶品なごっつぉ料理になるように工夫してくれました。

 

3月11日 白ねぎと鶏肉の野菜たっぷりちゃんぽん

和田小6年 亀本 悠里さん 
福生中2年 1名


鳥取らしさを出したちゃんぽんを食べて欲しいと、鳥取県産の鶏肉やにんじん、白ねぎ、白菜を使いました。
また、野菜が苦手な人でも食べやすい味を考えたり、たんぱく質豊富で体が温まるように工夫したりと、食べる人の視点に立ったアイデアが素敵でした。
ふるさとの食材に含まれる栄養たっぷりのちゃんぽんを食べて、寒さや疲れが吹き飛びますね。

 

3月12日 特産品つめあわせふるさと豚汁

住吉小 6年 香月 美黎さん 鈴谷 優奈さん
箕蚊屋中2年 田部 良衣さん


白ねぎやさつまいもなど鳥取県の特産品が詰まった豚汁を食べて、ふるさとのことをみんなに知ってほしいとの思いがこめられています。
また、白ねぎやさつまいもの甘さと豚肉のうま味で、野菜が苦手な人でも食べやすいように工夫されています。

 

3月13日 ふるさとの宝いっぱい!サーモンホワイトシチュー

車尾小 6年 門脇 悠星さん 松田 太一さん
野々内 蓮さん 澤田 蓮央さん 林 新さん
弓ヶ浜小6年 師橋 誠龍さん
淀江小 6年 梅田 真帆さん 遠藤 悠さん


いつものシチューに、サーモンや地元の食材を入れて、さらにおいしくなるように工夫してくれました。
サーモンのたんぱく質で寒さに負けない体をつくってほしい、そして、地元の特産品を知ってほしいという思いが込められています。ふるさとのお宝がいっぱい詰まったサーモンシチューでほっこりと体が温まります。

 

3月16日 パワー全開!鳥取のお野菜いっぱいチキンの南蛮漬け

義方小 6年 高塚 真帆さん 
加茂小 5年 糸原 心絆任さん
弓ヶ浜小 6年 月森 奏斗さん 
五千石小 6年 吉田 悠真さん


鳥取の食材をよりおいしく、みんなに食べてもらいたいと、みんなが大好きな鶏肉のから揚げを南蛮だれの味付けにして、地元の野菜をたくさん入れて栄養満点になるように工夫してくれました。
自然豊かな鳥取県の魅力をみんなに知ってほしいという思いが伝わってくる料理ですね。

 

3月17日 地元の食材をたくさん使ったう米!梅ぇ牛カレー

福米東小 6年 野口 翼さん 
車尾小 4年生 長尾 悠真さん


米子でとれる食材が主役になるよう、白ねぎやにんじん、さつまいもを使って、米子の「うまい!」をギュッと詰め込んだカレーを考えてくれました。
米子市の給食のお米は、とってもおいしい米子市産「星空舞」を使っています。
そんな“うまい(う米)“星空舞と、隠し味の「梅肉」を入れ味にコクと深みが加わった「うめぇ(梅ぇ)」カレーがコラボした、「ダブルうまいカレー」です!!

 

 

 

 

 


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