わくわく町探検!就将小学校2年生(6月7日)

就将小学校2年生が町探検で米子市立学校給食センターに来てくれました。

 

 

子どもたちは、給食センターの施設を見学する「見学班」と、栄養士の先生や調理員さんから話を聞いて学習する「学習班」に分かれて給食センターの探検をしました。

「見学班」は、はじめに、給食の物資が毎日届けられる「検収室」を見学しました。
そこには、大きな冷凍庫があります。冷凍庫の中を見ることはできませんでしたが、冷凍庫の扉を開けると冷たい冷気が一気に出てくるのを見て、子どもたちは驚き大喜びしていました。

検収室の入り口です

 

 

 

次に、栄養士の先生の説明を聞いたり給食クイズで楽しみながら、給食の秘密をたくさん学習しました。

 

 

給食を運んでいる給食トラックです

 

最後に、給食が実際に作られている様子を見学通路から見学しました。

 

ここ米子市立学校給食センターでは、1日に約4500食の給食を作っています。子どもたちは、調理員さんたちが、大きな鍋、大きなしゃもじ、大きなおたまなどを使って給食を作る様子を実際に見て、規模の大きさを実感していました。

 

 

 

次は、「学習班」の様子です。
「学習班」は、自分達が普段食べている給食はどのようにして作られているのか、また、働いている調理員さんの様子など、栄養士の先生や調理員さんによる説明を聞き学習しました。

 

給食の献立を考えている栄養士の先生や給食を作っている調理員さんの熱い思いを直接うかがうことができ、教室では学べないことをたくさん学習することができました。

給食センターで使っている鍋の大きさです。大きいですよね


今日の給食はどうだったかな? 

これからの給食も、この探検を思い出し、感謝の気持ちを持っておいしく楽しく食べてもらえるとうれしいです!

 

 

 

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